パリで注目Tile+Light~メゾン・エ・オブジェ2012 J STYLE+ ~
「メゾン・エ・オブジェ」はフランス・パリで開催される世界最高峰のインテリア見本市です。
日本貿易振興機構(ジェトロ)企画の「J STYLE+」へのに出展でした。
会場で駐仏大使に説明する弊社社長
Tile+Light展示ブース
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フランス・パリで「メゾン・エ・オブジェ2012 」がいよいよ始まりました。
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タイルにLEDユニットを組み込んだ、まったく新しいコンセプトの内装タイル『Tile+Light』を発表します!
立体的な磁器製タイルにLEDユニットを組み込んだ、4種類のパーツタイルからなる製品です。


通常の電気器具にはない、素材やパーツとしてタイルを利用できるため、『Tile+Light』と平面タイルの自由な組み合わせによって、補助照明、間接照明、イルミネーションとして、様々なデザインが可能。
インテリアデザイン性の高い新機軸製品です。

一般的にタイルは意匠や防水などタイル機能のみの使用でしたが、タイル面へのLEDという異素材の組み合わせ、加工、装飾は、業界初!まさにタイル革命です。
ユニットとタイルの合体や曲線をいかした形状面で、焼成するタイルでありながら誤差をなくす精度の高い成型に苦心致しました。
開発段階から、海外の美術館などから問い合わせを頂いていた注目の製品です。
LEDは、点ではなく平面に光る平面発光方式で実用新案・特許申請中の画期的な方式。
一般住宅から店舗、企業・官公庁建築物まで利用範囲は広く、期待されます。
【タイル本体寸法】97.8mm角正方形 高さ20mm
フチの厚みは7mmで内装タイルの標準寸法ですので、他の平面タイル様々な組み合わせが可能です。防滴使用。
デザインは香港在住・韓国人工業デザイナー Hyomi Kim。

デザイナーより生産販売権を取得。
2008年より弊社の新商品として、開発を進めていましたが、東京ビッグサイトでの「建築・建材展」(3月9日~12日)での発表の後、9月以降に弊社販売部門・株式会社クリエイティブLABOから販売予定です。
【お問い合わせ】
加納製陶株式会社 ℡0572-43-3161
または、株式会社クリエイティブLABO ℡0572-43-4311 へ。

カタログ「KANO CERAMIC TILE SELECTION CATALOGUE Vol.1」は、A4サイズ4カラーで、 全48ページ。
外壁タイル、インテリアタイル、床タイルの18アイテムを掲載しております。
タイルの面状、カラーパターンのわかりやすさはもちろんのこと、特注タイル、注文タイルを得意とする弊社の特長をいかし、注文スタイルを5つの生産パターンに分けた区分表示を設けました。
納期をお考えのお客様に、受注しやすい内容になっております。
また、自然に配慮する会社理念から、環境浄化に力をいれる製品に、マークを付け、区分け選択しやすく致しました。
環境浄化型美濃焼CTタイルの特集ページも設けております。

ぜひ、ご活用下さい!

「変わったデザインのタイルはないか」、「いい色のタイルはないか」と、オリジナルなデザインをお探しのデザイナー、設計者の皆様。
お客様のデザインを形にして、少量からでも生産しております。
タイルは、土の素材、釉薬の色、面状(表面の質感表情)、形の組み合わせでデザインは無限に広がる魅力的な建築素材です。
例えば、成形では、粉状の土を油圧プレスする乾式成形、複雑な形もできる鋳込み、ムクの土の良さの出る押し出し成形がありますが、弊社ではお客様の表現したいデザインに合わせて、どのタイプの成形も可能です。
また、タイルの色は釉薬の"さじ加減"で微妙に変化し、これに面状を加えると、さらに豊富な種類の面状表現ができます。
焼成は、全長80mのトンネル窯と小回りの効く電気窯を設置していますので、メーカーにありがちな「ひと窯いくら」の生産ではなく、ご希望の量だけ少量からでも焼成しております。
弊社は、全国タイル生産量の80%を占める美濃焼タイルメーカーの中でも、現場に合わせた特注品を多く作ってきた50年近いノウハウがあります。熟練した職人の技と設備のフォーメーションでデザインを形にするお手伝いを致しております。
お問い合わせフォームから、まずは、お気軽にご相談下さい。
タイルは、機械化された生産ラインで作られますが、オーダーメイドの特注オリジナルタイルや補修タイルの見本、そして新製品の試作は、手作業のブランド品です。
熟練の職人の手吹き作業で、釉薬をいく層にもかけたり、金属系の擬石などを添加して、タイルの面状を創作表現しています。
この後、機械化された生産ラインに乗せても、同じように生産できるように、随所に工夫をしています。
試作品をつくる工夫の段階を動画でご覧下さい。
吹いているのは82歳の今も現役ばりばりのベテラン職人、弊社の会長です。
助手についているのは多治見市意匠研究所を経て入社した期待の新人女性職人です。
弊社の会長が、中部経済新聞「はつらつ」のコーナーで取り上げられました。
会長はまもなく82歳になりますが、毎日誰よりも早く出社。
タイルの新製品考案に情熱を注ぐ生涯現役の第一線のベテラン職人です。
ものづくりにかける姿勢、生き方が新聞に掲載されました。
『ものづくりは自分との戦い。
いつでも真剣勝負であり、妥協せず常に新しい物を模索していかなければならない。
自分が作り出す製品をを愛することで、お客様にもそれが伝わっていく』
これは、会長の信条ですが、弊社ではこのことを旨に製品作りに努めています。
加納製陶ホームページをリニューアル致しました。
皆様にご利用いただけますよう、随時更新をしていく所存です。
今後ともご愛顧のほどよろしくお願い致します。
なお、補修タイル製作研究所のホームページもリニューアル致しております。
ぜひご覧下さい。 敬具
45二丁(45㍉×95㍉)の新デザインを開発中です。
四角い凸凹をランダムに打ち込んだ特殊面状にしてみました。
石畳を彷彿とさせる面状のイメージと陰影がモダンなデザインです。
縦貼り、横貼りで凸凹の作り出す陰影が異なるので、味わい深い壁面をご提案させて頂けると思います。
色はアースカラーをはじめ、白、あずき色など10色を検討しています。
アースカラーには、ひとつの面状の中に、色の濃淡と所々に鉄粉を配することで、磁器質でありながら土物のような「やきもの」ならではの味をだすことにこだわりました。
白は光沢が乱反射するものとマットの二種。
どのカラーも個性的な素材感を出しています。
大規模マンションから戸建住宅用まで幅広く対応
私たちはタイルメーカーです。業務のほとんどが受注生産のタイル。作るタイルは一品々微妙に違います。タイルの利用場面の多くはビルなどの建築物の外装・内装に使われます。そもそも1世紀もの耐久性があると言われているタイル。建築素材の中でもタイルは超長寿命品なんです。それに古くなっても味わいが出て来るのは磁器質タイルならでは。あなただけのオリジナルタイルがそびえ立つ高層ビルや念願のマイホームをやさしく包みます。次の世代にも見せてあげたいタイルを、あなたのデザインで作ってみませんか?
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